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伊香保温泉の石段街食べ歩きグルメおすすめ10選

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群馬が誇る伊香保温泉のシンボル、石段街。365段の石段を登りながら、心温まるご当地グルメや、思わず笑顔になるスイーツを巡る食べ歩きの旅に出ませんか?

こんにちは!旅と美味しいものに目がない私にとって、温泉街の食べ歩きって最高の癒しなんです。先日、ずっと行ってみたかった群馬の伊香保温泉、あの有名な石段街を訪れる機会がありました。365段の石段を登りながら、どんな美味しいものに出会えるんだろうって、もう想像するだけでワクワクが止まりませんでした。

実際に歩いてみたら、期待をはるかに超える素敵な出会いがたくさんあって、心もお腹も大満足の旅になったんです。伊香保温泉の石段街って、ただの階段じゃないんですよね。両脇には風情あるお店がずらりと並んでいて、歩いているだけでタイムスリップしたような気分になります。

温泉まんじゅうの甘い香りが漂ってきたり、熱々の湯気が立ち上るお店があったり、五感を刺激されること間違いなし。今回は、そんな伊香保の石段街で、私が「これは絶対食べるべき!」と感じた絶品グルメたちを、旅の思い出と共にご紹介しますね。

まずは定番から!心も体も温まる絶品グルメ

石段街の散策は、やっぱり昔ながらの定番グルメから始めたいですよね。歴史ある温泉街の空気を感じながら味わう一品は、格別なものがあります。

1. 石段玉こんにゃく

石段街を歩き始めてすぐ、醤油と出汁の香ばしい匂いに誘われて、思わず立ち止まってしまったのが「石段玉こんにゃく」のお店でした。群馬県はこんにゃく芋の生産が日本一。これはもう、食べないわけにはいきません。

大鍋でぐつぐつと煮込まれた玉こんにゃくは、見るからに味が染み込んでいて、もうたまりません。一本100円という手軽さも嬉しいポイント。熱々を一口食べると、ぷりっぷりの弾力と、じゅわ〜っと広がる出汁の旨みが口いっぱいに広がって、シンプルなのに奥深い味わいに感動しました。

お好みでからしを少しつけて食べると、ピリッとした辛さがアクセントになって、また違った美味しさが楽しめます。特に寒い日には、この温かさが体にじんわり染み渡って、本当にホッとします。食べ歩きのスタートに、まずはお腹を優しく温めてくれる最高の逸品です。

2. 湯の花まんじゅう

食べ歩きの王道といえば、やっぱり温泉まんじゅうですよね。実は伊香保温泉、温泉まんじゅう発祥の地とも言われているんです。石段街には「勝月堂」をはじめとする老舗の和菓子屋さんがいくつかあって、それぞれに歴史とこだわりが感じられます。

勝月堂の「湯の花まんじゅう」は、明治時代から変わらない製法を守り続けているのだとか。ふっくらとした黒糖風味の皮に、甘さ控えめのこしあんがぎっしり。温泉の蒸気でふかしたような、しっとりと優しい口当たりが特徴なんです。

手のひらサイズで食べやすいから、石段を登りながらパクッといただくのにぴったり。もちろんお土産にも喜ばれますが、ぜひ出来立ての温かいものをその場で味わってみてほしいな。お店によって少しずつ味や食感が違うので、いくつか買って食べ比べてみるのも、旅の醍醐味かもしれません。

日本の屋台で、エプロンをつけた男性が魚介類を焼いている様子。
職人さんの手さばきを見ているだけで、期待感が高まります。このライブ感も食べ歩きの楽しさですよね。Source: Beth Macdonald / unsplash

ちょっと小腹が空いたら…大満足の軽食グルメ

石段を登っていると、意外とお腹が空いてくるもの。そんな時にぴったりの、食べ応えのあるグルメも充実しています。

3. 赤城牛すき焼きまん

甘いものを食べた後は、しょっぱいものが欲しくなりますよね。そんな時にぴったりなのが、「伊香保点心219」さんの「赤城牛すき焼きまん」。群馬が誇るブランド牛、赤城牛を甘辛いすき焼き風の味付けで中華まんに閉じ込めた、なんとも贅沢な一品です。

ふわふわの生地を割ると、中から肉汁たっぷりの赤城牛がぎっしり。すき焼きの甘辛い香りが食欲をそそります。一口食べれば、牛肉の旨みと玉ねぎの甘みが口の中に広がって、まさに「食べるすき焼き」。

これはもう、軽食というより立派なごちそうレベル。石段街を散策してお腹が空いた時に、これを食べれば一気に元気が出ること間違いなしです。熱々をハフハフしながら食べるのが、また格別なんですよね。

4. だんご屋「処々」の焼き団子

香ばしい醤油の香りに誘われたら、そこにはきっとお団子屋さんがあります。石段街の中腹あたりにある「処々(ところどころ)」さんは、店先で焼かれるお団子が名物のお店。注文してから焼いてくれるので、いつでも焼きたてが味わえます。

みたらし、ごま、あんこ…種類も豊富で迷ってしまいますが、やっぱり定番の「みたらし」は外せません。もちもちのお団子に、甘じょっぱいタレがたっぷり絡んで、日本人でよかった…としみじみ感じる美味しさです。

お店の横にはちょっとした休憩スペースもあるので、石段街を行き交う人々を眺めながら、のんびりお団子をいただくのも乙なもの。どこか懐かしい、素朴な味わいに心が和みます。

旅の思い出に彩りを添える!最新ひんやりスイーツ

伝統的なグルメだけでなく、最近は写真映えもするような新しいスイーツも続々と登場しています。散策の合間のクールダウンにもぴったりですよ。

5. 伊香保プリン

石段街の200段目あたりにあるプリン専門店「伊香保プリン」。レトロで可愛らしい牛のキャラクターが目印です。ここのプリンは、とにかくなめらか!群馬県産の牛乳と新鮮な卵をたっぷり使っていて、濃厚ながらも後味はさっぱりしています。

定番のカスタードプリンはもちろん、抹茶やほうじ茶、季節限定のフレーバーもあって、選ぶのが楽しいんです。私は定番のカスタードをいただきましたが、とろけるような食感と、ほろ苦いカラメルソースのバランスが絶妙でした。

瓶のデザインも可愛いので、食べ終わった後も小物入れとして使えそう。食べ歩きで疲れた足を休めながら、ひんやりなめらかなプリンで糖分補給。最高の休憩時間になりますよ。

6. 伊香保薫るソフトクリーム

石段を登りきって、少し疲れてきた頃にぴったりなのが、石段266段目あたりにある「伊香保薫るソフトクリーム」。濃厚なミルク味のソフトクリームに、様々なソースと、群馬名物のダルマの形をした最中がトッピングされているんです。

このダルマ最中が、とにかく可愛い!食べるのがもったいなくなってしまうほどですが、縁起物としても知られているので、旅の記念にもなりますよね。ソフトクリームはミルクのコクがしっかりと感じられて、とてもリッチな味わい。

私はきな粉黒蜜ソースを選びましたが、和の風味がソフトクリームと相性抜群でした。最中をスプーン代わりにソフトクリームをすくって食べるのも、ちょっとした遊び心があって楽しいんです。石段街の景色を眺めながら味わうひんやりスイーツは、まさに至福のひとときでした。

伊香保温泉の石段街は、ただ歩くだけでも楽しいけれど、美味しいものを片手に巡ると、その魅力は何倍にも膨れ上がります。歴史ある温泉街の風情を感じながら、心温まるご当地グルメや新旧のスイーツを味わう時間は、きっと忘れられない思い出になるはずです。次に伊香保を訪れる際は、ぜひあなただけのお気に入りを見つけて、素敵な食べ歩きを楽しんでみてくださいね。

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